4間続きの座敷がある昔からの大きな家は、全館暖房するとなると維持費が大変!
使う部屋だけの局所暖房になるので、廊下やトイレが寒くてヒートショックを起こすかもしれない快適と言えない住宅になり兼ねません。
念仏に80名近くの方が訪れた際は、お座敷にブルーヒーターやファンヒーターをガンガン焚いて廊下側も解放したので、幸い一時的に全館暖房になりました。
ところで、平成16年に大型農家住宅を断熱改修しながらオール電化、全館暖房の増改築したことがあります。
全部の外回りを断熱した他、座敷部分とその他の空間堺にも出入り口共、断熱をして区画をしました。
そして、仏を拝む時以外使わない座敷廻りの温度は10℃に設定。普段使う空間は20℃です。
これで、維持費も低く押えられましたし、ヒートショックも結露も起きませんでしたのでお勧めです。




